report 活動報告

2026.01.02

年が明けて令和八年一月一日がやって来ました

 今年は美多彌神社から年末最後のお祭りの「除夜祭」 にお誘いを受けましたので、行ってきました。例年であれば ”紅白歌合戦”を見た後に ”ゆく年くる年”を見て、年始を迎えていたのですが、その時間帯にちょうど除夜祭が行われています。

 今年1年の締めくくりとして、一年間の無事を神様に感謝し、清らかな心身で新年を迎えるために行われているそうです。一連の祭式が終了したところで、だいたい年越し5分前。会場は暖房が効いていて温かいのですが、いきなり宮司さんがその部屋の窓を全開放!! めっちゃ寒い中座り続ける私たち。

 なんなの?

 と思っている所に宮司さんからの説明が入り、ヘビ年の時神様が去り、新たな年の「ウマ年」の時神様を迎え入れるためだそうです。それまで、ゆっくり1年間を個々それぞれで思い返して偲んでくださいとのことでした。

 そろそろ12時になろうかとする頃、初詣を待っている参拝者の方から、カウントダウンの大きな声が聞こえてきます。

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 「ドンドン~ !!」 神社に太鼓の音が鳴り響きます。

 令和8年1月1日、新しい時神様(丙午)がやってきて、新しい年がやってきました。

 今年は「流鏑馬まつり」の開催年となります。偶然か? ウマが時神様の年でもあり、非常にウマが合う縁起が良い年になりそうです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 〇 美多彌神社のお正月


いつも稽古で使っている木馬と
新年をお祝いする生け花

 


初詣の参拝者の皆さん
若い方が多いです
手前に小さく鏡割りの酒樽が見えます

 


皆で
鏡割りしているところです

 


宮司さんが
鏡割りの説明をしていますが
人が多くて声が届かない・・・

 


お神酒もお守りも
参拝者の皆さんをお待ちしています

 


天気は快晴!
例年より参拝者の方が多いかも

 


神社の入り口にある鳥居辺も
参拝待ちの方でいっぱい

 


参道に
流鏑馬の写真も掲示しています

 


この地域にもこんなにたくさんの方が
集まって下さることに感謝

 


大きな神社じゃないし
大きなことは出来ないかもしれない
でも
地域の、ひとの力を信じたい

 

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