report 活動報告

2025.11.22

竹明かりの奉納が横で行われてます

 直接は関係ありませんが、2025年11月8日(土)に行われた「子ども流鏑馬礼法講習会」の横では、竹明かりの奉納が行われていました。奉納といっても特別な儀式が行われるのではなく、竹明かりで使用する模様の入った竹を作成していただきます。10㎝ ~ 15㎝位の太さの青竹に、穴をひたすらあけていきます。穴の大きさも模様に合わせて3種類くらい使い分けますので、その都度ドリルを付け替えていきます。

 今回は神社内で行いましたが、堺市主催の「さかい祭り」や近隣の小学校でも製作体験が行われました。

 この竹明かりは新嘗祭(にいなめさい)に合わせて行われています。今年は11月21日(金)~ 3日間行われました。夜の神社というと、初詣くらいしか行くことはないかもしれませんが、たくさんの竹明かりに火が灯るところは一見の価値があると思います。
 今年は終了しましたが、来年も同じ新嘗祭の日に行われますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 ← 模様の下書きに合わせて
 ドリルで穴をあけていきます


 境内の中庭に飾られた竹あかり

 


 皆さんが作って下さった作品
 (これ以外にもたくさんあります)
 

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